中学2 国語 平家物語 扇の的 中間テスト・期末テスト対策 予想問題

 

<問題 → 解答>

・「ひらめいたり。」の主語は?

→扇も

 

 

・「見開いたれば」 の主語は?

→与一

 

・「扇も射よげにぞなつたりける。」とありますが、その前の状態はどうでしたか?

文章中から十五字で抜き出しなさい。(句読点はふくまない。)

 

→扇もくしに定まらずひらめいたり

(解説) 直前に「風も少し吹き弱り」とあるのに注目。風が強い状態で扇はどうなっていたかを考える。

 

 

・「ひやうど」は、矢が飛ぶ音を表す擬音(擬声)語ですが、擬音語を文章中から

他に二つ抜き出しなさい。  

 

 

→ひいふつ、ひやうふつ

 

・「散つたりける。」は、文章中のある語のためにこのような終わり方になっています。

①その原因となった語を抜き出し、②このきまりの名前を答えなさい。

 

→①ぞ ②係り結び

 

・「御定」は命令という意味です。誰の命令ですか?

 

→義経

 

・「情けなし。Lといった人の気持ちは?

 

→ 感動して舞を舞っているだけの人間を射倒すのは、思いやりのない残酷な行為だという気持ち。 

 

 

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