2 国語 学年末テスト予想 

 

絶句 杜甫

 

(書き下し文)※(  )は現代語訳

は碧にして鳥は逾よ白く
(川は深みどりに澄みわたり、水の色をバックに水鳥はいっそう白く見える。)


山は青くして花は燃えんと欲す
(向こうの山は青々と茂り、花が燃えるように咲いている。)


今春看す又過ぐ
(今年の春も、あれよあれよという間に過ぎてゆく。)


何れの日か、是れ帰年ならん

(いつ故郷に帰る年が来るだろうか。)

 

 

 

◆対句になっているのはどの句とどの句か?

 

→ 起句と承句

 

◆第一句(起句)、第二句(承句)はどんな情景か?

 

→ 鮮やかな春の風景

 

◆第三句(転句)、第四句(結句)はどんな情景か?

 

→ 望郷の思い

 

◆「燃えんと欲す」の意味は?

 

→ 今にも燃えだしそう

 

◆「看す」の意味は?

 

→ あれよあれよという間に

この漢詩で色を表す言葉を4つ抜き出しなさい

 

→ 碧、白、青、然

 

◆「碧」はどんな色?

 

→ 深みどり

 

◆「然」はどんな色?

 

→ 赤

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