※新型コロナウイルス関連の予想問題はコチラ

★新型コロナウイルスの流行(2/3)
 中国の湖北省の武漢市で昨年12月に発生した新型コロナウイルスの流行は、今年1月になって中国全土へと拡大し、1月30日(日本時間31日未明)に世界保健機関(WHO)は「国際的な公衆衛生上の緊急事態である」との宣言を発しました。

★新型肺炎は「COVID‐19」 WHO命名 (2/12)
 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルスによる肺炎を「COVID-19」と名付けたと発表しました。

★令和2年4月20日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業が実施されることになりました。給付対象者1人につき10万円が支給されることになりました。

★WHOのテドロス事務局長、日本の新型コロナ対策を評価(5/26)
 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は25日、ジュネーブでの記者会見で、日本政府が緊急事態宣言を全面解除したことに関し、日本が新型コロナウイルスの感染者数や死者数の抑制に成功したと評価しました。

パンデミック…日本語的には“感染爆発”などと訳され、感染症や伝染病が全国的・世界的に大流行し、非常に多くの感染者や患者を発生することをいいます。語源はギリシャ語のパンデミアで、パンは「全て」、デミアは「人々」を意味します。

クラスター…国内で報告された新型コロナウイルス感染症の感染者に係る報告を基にした追跡調査の結果、感染者間の関連が認められた集団(クラスター)を地図上に表示したものです。 クラスターは、現時点で、同一の場において、5人以上の感染者の接触歴等が明らかとなっていることを目安として記載しています。

ロックダウン…緊急事態により、建物やエリアへの出入りが自由にできない状況をいう。都市封鎖すること。

緊急事態宣言…2020年3月13日に成立した新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく措置です。全国的かつ急速なまん延により、国民生活や経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある場合などに、総理大臣が宣言を行い、緊急的な措置を取る期間や区域を指定します。

4月に緊急事態宣言の出された7都府県…東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県 

★新型コロナウイルスに関連する3密密閉、密集、密接

ソーシャルディスタンス…社会的距離のこと。目安は、2m(最低でも1m)と言われています。

PCR検査…コロナウイルスに感染しているかどうかを調べるために用いられる検査。

テレワーク…情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)があります。

アベノマスク…新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の流行の影響によって2020年2月以降に日本国内で発生しているマスク不足を解消することを目的に安倍内閣が実施した、全世帯にガーゼ製の布マスクを2枚ずつ配布するという緊急対応策に対する俗称。

東京アラート…東京都が独自に制定しているもので、東京都民に新型コロナウイルスの感染状況を的確に知らせて警戒を知らせるためのもの。
 東京都の小池百合子知事は6月2日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、緊急事態宣言解除後に感染者数が増加していることを踏まえ、初めて「東京アラート」を発動しました。
お台場に架かるレインボーブリッジのイルミネーションが同日23時から東京アラートを示す赤色に切り替えられ、都民に注意・警戒を呼び掛けました。
 なお、東京アラートは6月11日に解除されました。

★休校の長期化を受けて、導入の是非に関心が高まった「9月入学制」。安倍総理大臣は一時、「有力な選択肢」とも言及しましたが、見送ることになりました。
 


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