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2月
★新型コロナ“受診・相談の目安”を厚労省が公開 (2/17)
  新型コロナウイルスによる感染症について、どのような症状があれば医療機関に行くべきか、17日午後、加藤勝信厚生労働相が会見を行いその目安を公表しました。
「風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている」
「強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある」
という症状がある場合には全国の都道府県にある「帰国者・接触者相談センター」に相談するように呼びかけました。

★新型肺炎は「COVID―19」 WHO命名 (2/12)
 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルスによる肺炎「COVID―19」と名付けたと発表しました。「コロナウイルス病」の英語表記を略した「COVID(コビッド)」と、感染が報告された2019年を組み合わせて命名されました。

★新型コロナウイルス(2/6)
 中国政府は5日、新型コロナウイルスによる肺炎の死者が湖北省で65人増えて490人になり、感染者は全国で3887人増えて2万4324人(うち重症3219人)になったと発表しました

★トランプ大統領の弾劾裁判(2/6)
 米上院で開かれているウクライナ疑惑をめぐるトランプ大統領の弾劾裁判は3日、検事役の野党民主党下院議員団と共和党のトランプ氏の弁護団が、それぞれ最終陳述を行いました。
陪審員役を務める上院議員の3分の2が賛成すればトランプ氏は罷免されますが、上院は共和党が多数派のため、5日(日本時間6日朝)の投票で「無罪」評決が下されました

★新型肺炎、「指定感染症」の政令施行(2/1)
 中国湖北省武漢市で確認された新型コロナウイルスによる肺炎を感染症法上の「指定感染症」と、検疫法上の「検疫感染症」とする政令を施行しました。
 「指定感染症」とすることで、感染が疑われる入国者には、空港や港の検疫所が強制的に診察や検査を行えるようになります。患者に入院を勧告し、従わなければ強制入院させることができます。一定期間仕事をさせない就業制限の規定もあります。

★新型コロナウイルスの流行(2/3)
 中国の湖北省の武漢市で昨年12月に発生した新型コロナウイルスの流行は、今年1月になって中国全土へと拡大し、1月30日(日本時間31日未明)に世界保健機関(WHO)は「国際的な公衆衛生上の緊急事態である」との宣言を発しました。患者数は1月下旬から急増し、2月2日時点で1万4000人以上、死亡者数も300人以上にのぼっています。海外でも26の国と地域で170人の感染者が確認されており、日本国内でもその数は20人になりました。

★イギリス EU離脱(2/1)
 イギリスが1月31日(日本時間2月1日午前8時)、ヨーロッパ連合(EU)から離脱しました。
1952年に前身の欧州石炭鉄鋼共同体が発足して以来、拡大を続けてきたEUから加盟国が離脱するのは初めてのことです。
 イギリスのジョンソン首相が2月3日、ロンドン市内で行った演説で、これまで連呼するように使っていたイギリスのEU離脱を表す「ブレグジット」という言葉を一度も口にせず、話題になっています。
 英メディアによると、首相の「ブレグジット封印」には、離脱の迷走に明け暮れた過去に別れを告げ、国を前に進める思いが込められているとのこと。ただ、イギリスは経過措置の「移行期間」入りし、実質的にEUに残留した状態が2020年末まで続くことになります。




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