12月
★カルロス・ゴーン被告、レバノンに逃亡(12/31)
  日産自動車の資金を不正に支出したなどとして会社法違反(特別背任)の罪などで東京地検特捜部に起訴された同社元会長のカルロス・ゴーン被告が日本を出国し、レバノンに到着しました。

★縄文遺跡群、世界文化遺産推薦へ(12/19)
  政府は19日、世界遺産条約の関係省庁連絡会議を開き、2021年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)をユネスコに推薦することを決めました。20日に閣議了解し、来年2月1日までに推薦書を提出。ユネスコ諮問機関による現地調査を経て、21年夏に登録が審査される見通しです。
  国内の世界文化遺産は富士山など19件。縄文遺跡群の登録が実現すれば20件目となります。
  遺跡群は、縄文時代を代表する大規模集落跡「三内丸山遺跡」や、大小の石を同心円状に配した「大湯環状列石」など17遺跡で構成されており、農耕以前の生活や精神文化を示す物証とされています。

★新NAFTA、修正で署名(12/11)
  アメリカとカナダ、メキシコの3カ国代表は10日、北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」を修正し、改めて文書に署名した。

★ロシアが東京五輪、カタールW杯から除外へ (12/10)
 12月9日、世界反ドーピング機構(WADA)は、国家ぐるみのドーピング疑惑が浮上したロシアに対してオリンピックなど主要なスポーツ大会において、ロシアの国家としての参加を4年間禁止すると発表しました。
 これにより、東京2020オリンピック・パラリンピック、そして2022年に予定されているカタール・ワールドカップ、北京冬季五輪において、ロシアの国としての参加が不可能になります。
 
★日米協定承認 来年1月1日発効へ (12/5) 
  日米貿易協定は4日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、承認された。来年1月1日に発効する見通しです。
  牛肉、豚肉などは環太平洋連携協定(TPP)と同様に関税を削減します。生産額の減少は過去の大型協定に匹敵します。昨年末に発効したTPP、今年2月に発効した欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)に続き大型協定の発効が迫り、日本農業はかつてない自由化に足を踏み入れることになります。

★流行語大賞は「ONE TEAM(ワンチーム)」に決定(12/2)
  1年の間に生まれたさまざまな「ことば」のなかで、広く世間を賑わせたものに贈られる「2019ユーキャン新語・流行語大賞」が12月2日に発表され、ラグビーワールドカップで日本代表チームが掲げた「ONE TEAM(ワンチーム)」が年間大賞に選ばれました。





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