※ 2学期 中間テスト時事問題 予想問題はコチラ 10月10日作成
※ 2学期 期末テスト時事問題 予想問題はコチラ 11月11日作成 



11月
★ローマ教皇が被爆者の思いを代弁(11/24)
 ローマ教皇(法王)フランシスコは被爆地の長崎、広島両市を24日に相次いで訪れました。
平和記念公園(広島市中区)で、原爆慰霊碑を背に、全ての人間に対して核兵器廃絶に向けた行動を求めるメッセージを発信しました。

★韓国が土壇場でGSOMIA破棄を撤回(11/23)
 11月23日午前零時に失効が迫っていた日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について韓国政府が日本政府に協定終了の通告を停止すると伝えてきました。これでGSOMIAの効力は維持されます。

★皇居で大嘗祭の祝宴「大饗の儀」(11/16)
 天皇陛下が大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」(14、15日)への参列者を招いてもてなされる饗宴(きょうえん)「大饗(だいきょう)の儀」が16日、皇居・宮殿「豊明殿(ほうめいでん)」で行われました。
 
大嘗祭(だいじょうさい)とは毎年11月にある五穀豊穣や国家安寧を祈る「新嘗祭(にいなめさい)」の中でも、即位後初めて行う儀式を大嘗祭といいます。皇位継承に伴い一代に一度だけあり、重要な儀式です。

★祝賀パレード、祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」(11/10)
 都内で10日、天皇陛下の即位に伴う祝賀パレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が行われました。
午後3時少し前に皇居をオープンカーでご出発。パレードは都心部の5キロ近いコースで約30分にわたり行われました。
 パレードは当初、10月22日に行われる予定でしたが、台風19号により80人超が死亡する被害が出たことを受けて延期されていました。

★一票の格差、7月の参院選「合憲」 広島高裁松江支部(11/6)
 「一票の格差」が最大3.00倍だった7月の参院選は投票価値の平等を定めた憲法に反するとして、弁護士グループが選挙の無効を求めた訴訟の判決が6日、広島高裁松江支部でありました。金子直史裁判長は「合憲」と判断し、選挙無効の請求を棄却しました。
 7月の参院選の「一票の格差」をめぐる訴訟は、二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部に起こしており、今回で「合憲」が8件、違憲の一歩手前の「違憲状態」が2件となりました。

※一票の格差…国政選挙の選挙区ごとに、有権者1人あたりの「一票の重み(価値)」が不均衡な状態を指す。議員1人あたりの当選に必要な有権者数について、最も少ない選挙区を基準とし、最も多い選挙区はその何倍かという形で示される。

★イギリス議会下院、総選挙へ(11/6)
 イギリス議会下院は6日解散し、来月12日の投開票に向けた選挙戦が本格的にスタートしました。最大の焦点は、混乱が続くEU(ヨーロッパ連合)からの離脱問題です。イギリスのボリス・ジョンソン首相は6日、エリザベス女王に議会解散を報告しました
 ジョンソン首相率いる与党・保守党は、総選挙で単独過半数を獲得し、期限である来年1月末までのEU離脱につなげたい考えです。

★アメリカがパリ協定離脱を表明(11/5)
 ポンペオ米国務長官は4日、アメリカが地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱することを国連に正式通知したと発表しました。トランプ米大統領は2017年6月、「米国の労働者に不利益を強いる」として離脱方針を表明していました。アメリカが正式に離脱するのは早ければ2020年11月上旬以降となります。
 前身となる京都議定書では先進国が排出削減義務を負いましたが、パリ協定参加国には中国やインドなどの排出が増えている新興国や開発途上国も含まれています

★五輪マラソン 札幌決定(11/2)
 東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、東京五輪・パラリンピック組織委員会、政府の4者協議が1日、都内で開かれ、五輪のマラソン、競歩の開催地は暑さを避ける目的で東京から北海道札幌市に変更することで決着しました。唯一、反発していた東京都の小池百合子知事は「合意なき決定だ」と移転を事実上認めました。五輪のマラソンが開催都市以外で実施されるのは史上初のことです。

★ラグビーワールドカップ、南アフリカが優勝(11/2)
 ラグビーの第9回ワールドカップ(W杯)日本大会は最終日の2日、横浜・日産スタジアムで決勝が行われ、南アフリカ(世界ランキング3位)がイングランド(同1位)に32―12で快勝し、2007年の第6回大会以来3大会ぶり3回目の優勝を果たしました。優勝回数はニュージーランドに並び最多となります。(世界ランキングは1日現在)




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