夏草  「おくのほそ道」

<問題>
① 月日は何にたとえられているか。
② 船頭や馬子のことをどう言っているか。
③ 「古人」とは、どのような人々のことか。
④ 芭蕉は、どんな気持ちがやまなかったのか。
⑤ 旅に出たい芭蕉は、何が乗り移ったようになってそわそわしたのか。
⑥ 芭蕉は、今まで自分が住んでいた家を何と表しているか。
⑦ 今まで芭蕉が住んでいた家が、新しい住人によって華やかな家になったことを表した言葉を三字で答えなさい。
⑧ 「三代の栄耀一睡のうちにして」とは、どういうことか。
⑨ 「功名一時の草むらとなる。」とはどういうことか。
⑩ 「国破れて山河あり、……」 の言葉は、誰の何という詩がもとになっているか。
⑪ 「夏草や兵どもが夢の跡」の句から切れ字を書き抜きなさい。
⑫ 「卯の花に兼房見ゆる白毛かな」の句で、作者(曾良)は何を見て何を連想しているか。
⑬ 「かねて耳驚かしたる」 の口語訳を答えなさい。
⑭ 「五月雨の降り残してや光堂」 の句を芭蕉が詠んだのはなぜか。




<解答>
① 永遠に旅を続ける旅人。 
② 毎日が旅であり、旅そのものを自分のすみかにしている。
② 人生の大半を旅に過ごしながら、詩歌の道を究めた人々。かつて原爆が投下されたときと同様に、今も危機感をもっていないことに不安を感じたから。
④ あてのない旅に出たいという気持ち。
⑤ そぞろ神
⑥ 草の戸
⑦ 雛の家
⑧ 藤原三代の栄華もはかなく消え果てたということ。
⑨ 立てた功名も一時のことで、その跡はただの草むらになったということ。
⑩ 杜甫の「春望」。
⑪ や
⑫ 卯の花を見て、兼房の白髪を連想している。
⑬ 以前から話を聞いて驚嘆していた
⑭光堂が千年の昔をしのぶことのできる記念として残っているのを目にしたから。




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