先週行われた静岡県第1回学調テスト(学力診断調査)の問題を一通り解いてみた感想を載せておきます。

<英語> レベル普通
英語は英作文や対話、長文問題では記述で内容をまとめて答える問題で差がつきました。
今後の学調、入試でもオリンピックのネタが出題される可能性があります。

<数学>レベル普通
表面積の差を求める問題、一次関数の2問目、作図、証明問題のでき次第で差がつきました。
学調の過去問を演習が一番効果的な科目。

<社会>:レベル普通
歴史より地理の方が得点しやすかったようです。
歴史は時代の並べ替え、江戸時代の時の海外での出来事で差が付きました。
年表、地図を見ながら日本と海外の出来事の比較をしながら学習することが大切です。
地理は資料からわかることを自分の言葉でまとめる訓練が必要。

<理科>:レベル普通
基本問題の割合が多く、会話から考える問題も比較的に解きやすかったです。
電流の直列つなぎと並列つなぎの区別して計算する問題、酸化銅の計算問題は差がついたようです。


<国語>レベル普通
説明的文章は問題自体は読みやすく、傍線部の前後で判断がつく問題が多かった。
文学y的文章は、俳句と短歌の話で登場人物が4,5人いて状況やセリフを把握するのにやや時間がかかったかもしれない。
問題自体は解答しやすい印象。



思考力を問う問題も数問ありましたが、全体的には基本的問題が多く例年の傾向と同じレベルでした。

中学によって平均点は異なりますが、私の担当の生徒さんの中学の平均点はどの科目も「25点前後」で5科目合計の平均点も「125点から130点」でした。

ボーダーも昨年と同じくらいまたはボーダーが数点上がった印象です。

学調の問題の解き直しをしましょう。自分の目標点にどの問題ができれいれば到達したのか検討してみてください。

塾に通っている生徒さんは、塾に返却された答案用紙を持って行って、担当の講師に見せてアドバイスをもらってください!


※ちなみに2年のボーダーライン(静岡県西遠地区)が秀英予備校のブログにあったのでリンクしておきます。
https://www.shuei-yobiko.co.jp/school/blog/detail.html?UC=C1070&CN=130842 







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