2018年2月
★平昌閉幕 日本のメダルは13個 過去最多(2/25)
 平昌オリンピックが閉会を迎えました。今大会、日本が獲得したメダル数は13個で、過去最多となりました。

 金メダルは、フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦選手、スピードスケート女子500メートルの小平奈緒選手、そして、女子団体パシュート、女子マススタートの高木菜那選手が獲得して、計4個となりました。

 さらに、銀メダルは5個。銅メダルは4個と、合計13個のメダルを獲得し、冬季大会としては過去最多のメダル数となりました。

 次の冬季大会は4年後に北京で開催されます。

★スピードスケートの高木菜那選手(25)が、新種目マススタートで金メダル獲得。(2/24)

★女子団体パシュート金メダル(2/21)
 平昌オリンピックは2月21日、スピードスケートの女子団体パシュート決勝で、日本が「2分53秒89」のオリンピックレコードで、ソチオリンピック金のオランダを破り、菊池彩花選手(30歳)、高木菜那選手(25歳)、高木美帆選手(23歳)、佐藤綾乃選手、(21歳)のチームがこの種目で初の金メダルに輝きました。

★スピードスケート女子500メートル 小平奈緒選手が金メダル獲得(2/18)
 平昌オリンピック スピードスケート女子500メートルが行われ、小平奈緒選手が五輪記録で低地リンクでは世界最高となる36秒94で金メダルを獲得しました。

★フィギュアスケート男子 羽生結弦 金メダル、宇野昌磨 銀メダル(2/17)
  平昌オリンピックは17日、フィギュアスケート男子の表彰式が行われ、1位の羽生結弦は金メダル、2位の宇野昌磨は銀メダルをそれぞれ授与しました。

★藤井五段が六段に昇段に(2/17)
 将棋・朝日杯で藤井聡太五段が優勝し、六段に昇段しました。

★国民栄誉賞の表彰式(2/13)
 将棋で初の永世7冠を達成した羽生善治氏(47)と、囲碁で初めて2度にわたる7冠独占を果たした井山裕太氏(28)=本因坊文裕=に対する国民栄誉賞の表彰式が13日、首相官邸で開かれました。

★北朝鮮の金与正氏が韓国の文在寅大統領と会談(2/10)
 北朝鮮の国営メディアは、韓国を訪れている金正恩委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)氏が文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、親書を手渡したことを伝え、「温かい雰囲気で行われた」と好意的に評価しました。

★日韓首脳会談(2/9)
 平昌(ピョンチャン)オリンピックの開会式に出席する安倍首相は、9日午後、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談を行いました。首脳会談で安倍首相は、文大統領の北朝鮮に対する融和姿勢にくぎを刺し、慰安婦問題では、合意の履行を強く求めました。

韓国平昌(ピョンチャン)オリンピックの開会式が昨夜行われました。(2/9)

★藤井聡太五段に昇段 (2/1)
 将棋の藤井聡太四段(15)が、1日に東京の将棋会館で指された順位戦・C級2組9回戦で梶浦宏孝四段(22)に勝利。順位戦で1局を残して、9戦全勝でC級1組昇級と中学生初の五段昇段を決めました





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