2018年1月
★スーパー・ブルー・ブラッドムーン(皆既月食)が観測される(1/31)
 世界各地で1月31日、太陽、地球、月が一直線に並ぶことで見られる皆既月食が観測されました。皆既月食と、月が地球に最も近づく「近地点」で満月を迎えることで通常より大きく見える「スーパームーン」、さらには1か月で2回目の満月「ブルームーン」が重なり、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン(Super Blue Blood Moon)」と呼ばれています。

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★仮想通貨取引所「コインチェック」から顧客の580億円分もの通貨が消える事態が発生。

★日本の小型ロケット「イプシロン」3号機、打ち上げ成功。(1/24)
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)とIHIエアロスペースは2018年1月18日、新型の小型ロケット「イプシロン」3号機の打ち上げに成功。搭載していた日本電気(NEC)が開発した地球観測衛星「ASNARO-2」を宇宙へ送り届けました。

中国の研究者がクローン猿誕生に成功、霊長類は世界初(1/24)

★群馬県本白根山が噴火(1/23)
 23日午前9時59分ごろ、草津白根山の本白根山(もとしらねさん)(群馬県草津町、2171メートル)が噴火しました。草津白根山で噴火が確認されるのは1983年以来となります。

★国会召集(1/22)
 第196通常国会が22日召集されました。安倍晋三首相は施政方針演説で、「働き方改革を断行する。70年ぶりの大改革だ。雇用形態による不合理な待遇差を禁止し、『非正規』という言葉をこの国から一掃する」としました。
 社会保障については、2019年10月の消費税率引き上げによる増収を活用し全世代対応型に転換すると表明。介護人材、保育士の処遇改善にも取り組むとしました。幼児教育無償化、生活保護世帯の子どもの支援にも触れました。これらを「人づくり革命」と総称しています。

★安倍晋三首相はラトビアとリトアニアを訪問(1/13)
 欧州歴訪中の安倍晋三首相は13日、ラトビアとリトアニアを訪れ、ラトビアのマーリス・クチンスキス(Maris Kucinskis)首相、サウリュス・スクバルネリス(Saulius Skvernelis)首相とそれぞれの首都で会談し、北朝鮮に対する圧力強化への支持を要請しました。また北朝鮮の核やミサイル開発計画は国際社会への脅威だと強調しました。日本の現職首相がバルト3国を訪れるのは初めて。
 また安倍首相は同日これに先立ち、リトアニア第2の都市カウナス(Kaunas)に足を運び、第2次世界大戦(World War II)時に同国の副領事を務めた故杉原千畝(ちうね)(Chiune Sugihara)氏の記念館を視察しました。
 杉原千畝氏は日本政府の方針に背き、ナチス・ドイツ(Nazi)の迫害を逃れてきたユダヤ人難民に日本の通過ビザを発給してリトアニアを出国させ、約6000人をホロコーストから救ったとされます。
 ※ホロコースト・・・第二次世界大戦中の国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス 党)率いるナチス・ドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺。

囲碁の井山裕太七冠(28)と、将棋の羽生善治竜王・棋聖(47、永世七冠資格保持者)の国民栄誉賞受賞が発表されました。(1/5)





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