定期テストは学校の授業で扱った内容の理解度を計るためにあります。範囲が限定され、基本的な問題が多く、点数を取りやすい特徴があります。

入試は募集定員を確保するため、一定の合格に必要な点数を満たしていない受験生を落とすために行われます。
範囲は広く、応用問題の割合が定期テストより大きく、点数が取りにくくなっています。

出題傾向や、出題パターンに慣れ、しっかり対策を練らなければなりません。

静岡県の公立高校の過去問題集は書店に行けば数種類売られていますが、私が勧めているのは、英俊社のものです。

他の出版社ですと国語の文章題が著作権の関係で省略されていることがありますが、英俊社は省略がありません。

解答用紙はコピーして5年分3周くらいは演習してほしいですね。




静岡県公立高等学校 CD付 2018年度受験用赤本 3022 (公立高校入試対策シリーズ)




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