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7月
★「Go To トラベル」スタート(7/22)
 新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に立たされている観光業界に対する政府の支援事業「Go To トラベル」が22日、スタートしました。東京発着の旅行を対象外にしたり、キャンセル料の補償を表明したりと混乱が続く中、静岡県内の観光関係者からは誘客効果に期待しつつも「感染をさらに広げる恐れもあり、時期尚早では」と不安の声も聞かれました。

★藤井聡太新棋聖に(7/16)
 7月16日、将棋の藤井聡太七段(17)が渡辺明棋聖(36)に挑戦している第91期棋聖戦5番勝負第4局が行われ、藤井七段が勝ち、対戦成績3勝1敗として初タイトルとなる棋聖を奪取しました。17歳11か月でのタイトル獲得となり、1990年棋聖戦で当時18歳6か月の屋敷伸之九段(48)が樹立した史上最年少記録を30年ぶりに更新しました。

★第163回芥川・直木賞(7/15)
 第163回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞には高山羽根子さん(45)の「首里の馬」(新潮3月号)と遠野遥さん(28)の「破局」(文芸夏季号)が選ばれました。高山さんは3回目、遠野さんは初の候補での受賞となりました。
 直木賞馳星周さん(55)の「少年と犬」(文芸春秋)が選ばれました。馳さんは7回目の候補での受賞となりました。

★トランプ氏、WHO脱退を正式通知(7/8)
 ドナルド・トランプ米大統領は、国連(UN)に対し、世界保健機関(WHO)からの脱退を正式に通知しました。米当局者が7日、明らかにしました。トランプ氏はWHOの新型コロナウイルスへの対応を厳しく批判し、脱退の意向を示していました。

★東京都知事選、小池氏の圧勝(7/6)
 任期満了に伴う東京都知事選は5日投開票され、無所属現職の小池百合子氏(67)が再選しました    

★ロシア高官「領土割譲禁止条項は平和条約締結交渉に影響せず」(7/5)
 ロシアの憲法改正案に盛り込まれた「領土の割譲禁止」条項に関して、ロシア外務省高官が日ロ平和条約の締結交渉に「影響を与えない」という認識を示しました。
 北方領土の返還を見据え交渉を進めようとしている日本に対し、ロシア側は平和条約締結交渉には応じるものの、領土の返還交渉には応じない姿勢を改めて示した格好です。
 ロシアのプーチン大統領は、成立が決まった憲法改正案について、「領土割譲の禁止」条項と北方領土の国後島での反応に言及しながら、「国民の思いに応えた」と評価しました。

★尖閣で中国船の領海侵入過去最長(7/5)
 尖閣諸島周辺での領海侵入は今年16日目。中国船2隻は4日午前2時25分ごろから相次いで領海に侵入。近くで操業中の日本漁船に接近しないよう、海保の巡視船が安全を確保しています。

★新北米協定「USMCA」発効(7/2)
 北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定、「USMCA(アメリカ・メキシコ・カナダ協定)」が1日、発効されました。新協定の下、製造業と農業の継続性が確保されますが、トランプ米政権はカナダに対し新たにアルミニウム関税を導入する姿勢を示すなどしており、3カ国の通商は困難が予想されます。

★「香港国家安全維持法」施行(7/1)
 中国政府が、香港への統制を強める「国家安全維持法」が成立しました。中国の全人代常務委員会は6月30日、「香港国家安全維持法」を全会一致で可決し、即日施行されました。
 この法律では、過激な抗議活動などを念頭に、国家分裂や政権転覆などを犯罪と定めていて、最高刑は無期懲役、外国人も対象とされています。
 7月1日は、香港がイギリスから中国に返還された記念日で、例年なら、民主派団体の大規模なデモが行われますが、法律の成立を受け、解散を表明する団体が出るなど、すでに民主化運動の委縮が広がっています。

★レジ袋有料化スタート(7/1)
 全国の小売店でプラスチック製レジ袋の有料化がスタートしました。深刻化するプラスチックごみによる海の汚染や地球温暖化を防ぐことが狙いです。



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