※ 2学期 中間テスト時事問題 予想テストはコチラ 10月10日作成

10月
★ノーベル化学賞に吉野彰氏(10/9)
 スウェーデンの王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を旭化成名誉フェローで名城大教授の吉野彰氏(71)ら3氏に授与すると発表しました。スマートフォンなどに広く使われるリチウムイオン電池を開発し、現在の情報化社会を支えるほか地球温暖化の解決にもつながる成果として高く評価されました。

★「覆面禁止法」で逮捕者(10/9)
 香港でデモの参加者がマスクなどで顔を覆うことを禁止する「覆面禁止法」に違反したとして、これまでに77人が逮捕されていたことがわかりました。
 一方、7日夜の抗議活動で複数の信号が破壊された九龍地区では信号機の復旧が遅れ、一部でボランティアが手信号で対応するなど、市民生活への影響が続いています。

★囲碁の芝野虎丸八段が最年少名人(10/9)
 19歳の芝野虎丸八段が囲碁の7大タイトルのひとつ名人戦に勝利し、名人のタイトルを獲得しました。史上最年少の名人誕生となります。
芝野虎丸八段(19)は、8日、静岡県熱海市で行われた名人戦七番勝負で、張栩名人(39)を破り名人のタイトルを獲得しました。芝野新名人は14歳でプロ入りし、史上最速の4年11か月で八段に昇段するなど、驚異的な活躍を見せてきました。

★北朝鮮の漁船、日本の取締船と衝突…北朝鮮の乗組員約60人を全員救助(10/8)
北朝鮮漁船と日本の漁業取締船が日本海で衝突し、海に飛び込んだか、海に落ちた北朝鮮の船員約60人が全員救助されました。
  日本政府の発表によると、衝突が起きたのは石川県能登半島北西350キロメートルの海域で、イカとカニなどが豊富な「黄金の漁場」に挙げられます。日本が自国の排他的経済水域(EEZ)だと主張する海域です。大和堆の一部は、韓日漁業協定上、両国の中間水域に属します。桑原課長は「通常、違法漁業の漁船に対しては放水銃で対応したり、電光掲示板で(違法漁業であることを)知らせたりして取締りを行っているが、今回も漁船に退去警告を行っていたなかで接触が起こった」と述べました。

★消費税増税(10/1)
 10月1日から消費税率が10%に引き上げられます。増税と同時に軽減税率の導入も始まり、外食やケータリングなどを除く飲食料品の税率は8%に据え置かれます。吉野家やモスバーガー、ミスタードーナツ、スターバックスコーヒー、ドトールコーヒーショップなどは商品の本体価格を据え置き、店内飲食の場合は10%、持ち帰りは8%と異なる税率を適用します。

★幼児教育・保育の無償化始まる。(10/1)
 幼児教育・保育の無償化も、10月1日から始まりました。幼児教育・保育の無償化では、3歳から5歳の幼稚園、認可保育所、認定こども園の保育料が原則無料になります。

9月
★アメリカ、安保・追加関税で揺さぶり(9/28)
 日米貿易協定交渉が最終合意に達しました。交渉中、トランプ大統領は、日本車に対する追加関税発動や日米安全保障条約の見直しをちらつかせ、圧力をかけながら交渉を進める得意の「取引(ディール)」で日本を揺さぶりをかけました。日本は、農産物関税の撤廃・削減を環太平洋連携協定(TPP)の水準でとどめたものの、対米輸出の主要品目である自動車の関税撤廃は勝ち取れず、譲歩を強いられた形になりました。

★安部首相、イランのロハニ大統領と会談(9/25)
 ニューヨークを訪問中の安倍晋三首相は24日午前(日本時間25日未明)、イランのロハニ大統領と約1時間、会談をしました。サウジアラビアの石油関連施設への攻撃でイランと米国の間の緊張が高まる中、事態の沈静化と対話の必要性を呼びかけたとみられます。

★気候行動サミット(9/24)
 アメリカの米ニューヨークの国連本部で23日、各国首脳級や企業トップらが新たな地球温暖化の具体的対策を表明する「気候行動サミット」が開かれました。
 スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)は各国首脳らを前に「空虚な言葉で私の夢や子供時代を奪った」と怒りをあらわにした。
 グテレス国連事務総長は閉幕に際し、先進国を中心に77カ国が2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする決意を示したと明らかにした。
サミットではドイツのメルケル首相が、30年までにCO2排出量を1990年比で55%削減し、50年に実質ゼロとする目標を表明。このほか、英国などが気候変動対策支援への拠出拡大を打ち出した。
 出席予定のなかったトランプ米大統領は突然姿を現し、会場を驚かせた。日本からは小泉進次郎環境相が出席したが、発言の機会は与えられず、日本の存在感は発揮できなかった。
 来年本格運用が始まる地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」は、産業革命前に比べ世界の平均気温上昇を2度未満に抑え、1.5度未満にとどめるよう努めることで合意。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は報告書で、1.5度にとどめるにはCO2排出量を50年前後に実質ゼロにする必要性を示します。日本政府は、今世紀後半のできるだけ早期に脱炭素化を実現する目標を掲げています。 
★ラグビーW杯日本大会が開幕(9/20)
第9回ラグビーワールドカップ日本大会が20日に開幕。ラグビーワールドカップがアジアで開催されるのは初です。

★浜松でイノシシワクチン散布、静岡県東部でも豚コレラ対策強化(9/18)
 家畜伝染病「豚コレラ」の感染拡大を受け、静岡県は17日、浜松市中区で対策協議会を開き、感染経路とされる野生イノシシの経口ワクチン散布を25日から同市天竜区で始める方針を決めた。愛知、岐阜、三重県などで感染が相次いだため、10月中旬にかけて同市と湖西市で集中的に散布する。新たに埼玉、長野県でも感染が確認され、県内広域での対策強化を図るべきとの声も上がった。

★全国の100歳以上 7万1238人 女性が6万2775人(9/16)
 9月16日は「敬老の日」。全国の100歳以上の高齢者は7万1238人と、初めて7万人を超えました。厚生労働省によると、2019年度、100歳になる高齢者は3万7005人で、全国の100歳以上の高齢者は7万1238人にのぼり、初めて7万人を超えました。このうち、女性が6万2775人います。

★サウジアラビアの石油施設攻撃される(9/14)
 サウジアラビア東部の国営石油会社サウジアラムコの石油施設2カ所で14日、無人機による攻撃があり、サウジのアブドルアジズ・エネルギー相は、同国の石油日量生産能力の半分に当たる約570万バレルの生産が停止したと発表した。世界の日量生産の約5%に相当する。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が犯行声明を出した。フーシ派のサウジ石油施設攻撃による被害としては、過去最大級。

★バスケットボールW杯、スペイン優勝(9/16)
 8月31日から2週間以上に渡って中国で行われた「FIBAバスケットボール ワールドカップ2019」(W杯)は、決勝でアルゼンチンを下したスペインの優勝で幕を下ろした。
日本はNBAのドラフトで1巡目指名を受けた八村塁選手(ウィザーズ)らを中心に挑みましたが、5戦全敗で終え、32チーム中31位となりました。
 大会終了後に米プロバスケットボールNBAのマーベリックスは19日、日本代表の馬場雄大選手(23)と契約を結んだと発表しました。

★第4次安倍再改造内閣発足(9/11)
 安倍晋三首相(自民党総裁)は11日、内閣改造を行い、皇居での認証式を経て、第4次安倍再改造内閣を発足させました。閣僚19人のうち、小泉進次郎環境相ら初入閣は13人で安倍政権で最多となりました。
重要閣僚や党要職には次世代を担う「ポスト安倍」を配し、「安定と挑戦の内閣」で憲法改正や社会保障改革など重要課題に総力で取り組む構えです。
 首相は同日夕、官邸で記者会見に臨み、憲法改正について「必ず成し遂げる決意だ」と明言。7月の参院選の勝利を踏まえ、「国民の期待に応え、与野党の枠を超えて議論してもらいたい」と述べ、来月召集予定の臨時国会で改憲議論の具体化を図る考えを示しました。
 日韓関係をめぐって首相は、財産・請求権問題の完全かつ最終的な解決を定めた日韓請求権協定に違反しているいわゆる徴用工判決に関して韓国側に是正を求めていく考えを示し、「新しい体制でもみじんも変わらない」と述べた。ミサイル発射を強行する北朝鮮を念頭に「外交と安全保障の連携の必要性は拡大している」とも強調しました。

★台風15号の通過(9/10)
 強い台風15号は9日午前5時頃に千葉市付近に上陸後、昼前にかけて茨城県を通過し、太平洋に抜けました。関東に上陸した台風としては過去最強クラスで、首都圏などで観測史上1位となる記録的な暴風を観測しました。JRなどは始発から「計画運休」を実施しましたが、運転再開が遅れたこともあり各駅では大混乱となりました。成田空港では、鉄道やバスの運休などのため、到着客1万人以上が空港から出られず終日混乱しました。また、千葉県などでは大規模な停電、断水が起こりました。

★韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領、曺国(チョ・グク)氏を法相に強硬任命(9/9)
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、9日、同氏の最側近であり後継者とみられる曺国(チョ・グク)・前民情首席秘書官を法相に強硬任命した。韓国国内でチョ氏は、むいてもむいても不正疑惑が出てくるため“タマネギ男”と揶揄(やゆ)されている

★「即位の礼」恩赦実施へ最終調整 罰金刑の復権などに限定へ(9/6)
 政府は、天皇陛下が即位を内外に宣言される10月22日の「即位礼正殿の儀」に合わせて、罰金刑などに限り恩赦を実施する方向で最終調整に入りました。
 恩赦は、政府が罪を犯した人への刑を消滅させたり軽くさせたりするもので、皇室の慶事にともなう恩赦は、1993年の天皇陛下と皇后さまのご結婚以来、26年ぶり。

★日ロ首脳会談(9/5)
 安倍晋三首相は5日、ロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と会談しました。北方領土問題を含む平和条約締結交渉を巡り、未来志向で作業を進める方針で一致しましたが、具体的な進展は得られませんでした。北方四島での両国による共同経済活動に関し、早期の具体化へ取り組むことを確認。11月にチリで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際、再び会談すると申し合わせました
平和条約交渉の大筋合意を目指した6月の大阪での会談が不発に終わり、首相は仕切り直しを図りましが、合意への道筋の険しさが改めて鮮明になりました。

★香港、「逃亡犯条例」改正案、正式に撤回(9/4)
 香港で続き大きな抗議デモのきっかけとなっていた「逃亡犯条例」改正案について、香港政府が正式に撤回を発表しました。
逃亡犯条例の改正案は、香港から中国本土に容疑者の身柄の引き渡しを可能にするもの。香港では「実質的に香港市民が中国当局の取り締まり対象になりかねない」として、民主化活動家や市民による反対デモが激化していました。




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