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カテゴリ:中3 国語

中3 国語のカテゴリ記事一覧。静岡県公立高校入試対策 定期テスト対策

2016-05-24 中3 国語
中学3年 論語 中間テスト・期末テスト予想問題(1)定期テスト対策 光村図書 <問題> ※(  )は適当な言葉を入れて答えてください。 (1)「論語」は、中国古代の思想家の( ① )やその( ② )たちの( ③ ) を後世に残そうと整理・編集したものである。 (2)孔子は( ① )や( ② )を高めることで、世を治めることを理想として、その思想は日本の学問や思想にも多大な影響を与えた。 (3)次...

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2016-05-24 中3 国語
子曰はく、「これを知る者は、これを好む者に如(し)かず。先生がおっしゃるには、「何かについて詳しく知っている者は、愛好するものにかなわない。 これを好む者は、これを楽しむ者に如(し)かず。」と。愛好する者も、楽しむ者にはかなわない。」と。  ※書き下し文・・・青※現代語訳・・・緑  <語句>子・・・孔子、先生曰はく・・・おっしゃるには如かず・・・及ばない。かなわない。...

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2016-05-24 中3 国語
訓読文を見ながら、書き下し文を読んでみましょう!...

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2016-05-24 中3 国語
子曰はく、「学びて思はざれば則(すなは)ち罔(くら)し。思ひて学ばざれば則ち殆(あやふ)し。」と。 先生はおっしゃるには「本を読んで学んでも自分で考えることをしなければ、物事の道理ははっきりしない。考えるばかりで、読書をしなければ、独断になってしまう危険がある。」 書き下し文・・・青現代語訳・・・緑   <語句>子・・・孔子、先生曰はく・・・おっしゃるには而・・・置き字の1つ。(読まない。)「~て...

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2016-05-24 中3 国語
訓読文を見ながら、書き下し文を読んでみましょう!...

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2016-05-23 中3 国語
温故知新 子曰はく、「故(ふる)きを温めて新しきを知れば、もつて師たるべし。」と。孔子先生がおっしゃるには、「過去の事柄や学説などを重ねて研究して新しい知識を発見できれば、人の先生になれるだろう。 書き下し文・・・青現代語訳・・・緑    <語句>子・・・孔子、先生曰はく・・・おっしゃるには而・・・置き字の1つ。(読まない。)「~て」(順接)や「~だけれども」(逆説)と文脈によって訳す。矣・...

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2016-05-23 中3 国語
温故知新 訓読文 書下し文を読んでみましょう!...

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2016-05-23 中3 国語
子曰く、「学びて時にこれを習ふ、また説(よろこ)ばしからずや。孔子先生がおっしゃるには、「教わったことを機会があるたびに復習して体得する、なんとうれしいことではないか。 朋(とも)遠方より来たる有り、また楽しからずや。友人が遠くから訪ねて来て学問の話しをする、なんと楽しいことではないか。 人知らずして慍(うら)みず、また君子ならずや。」と。他人が自分を理解してくれなくても不満は持たない、それでこ...

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2016-05-23 中3 国語
訓読文を見ながら、書き下し文を読んでみましょう!...

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中3 論語 中間テスト・期末テスト予想問題(1)

中学3年 論語 中間テスト・期末テスト予想問題(1

定期テスト対策 光村図書

 

<問題> ※(  )は適当な言葉を入れて答えてください。

 

1)「論語」は、中国古代の思想家の( ① )やその( ② )たちの( ③ ) を後世に残そうと整理・編集したものである。

 

2)孔子は( ① )や( ② )を高めることで、世を治めることを理想として、その思想は日本の学問や思想にも多大な影響を与えた。

 

3)次の語句の意味を答えなさい。

子 

曰はく

また~ずや 

如かず 

4子曰く、「学びて時にこれを習ふ、また(よろこ)ばしからずや。

(とも)遠方より来たる有り、また楽しからずや。

    人知らずして(うら)みず、また君子ならずや。」と。

 

子は先生という意味ですが、この場合、誰を指しているか・

また説ばしからずや」はどんな意味か。

③ どんなことを「説ばし」と言っているか。

④ 「また君子ならずや。」の「君子」とはどのような人のことをいうか。

「学びて時にこれを習ふ」(書き下し文)を参考に次の白文に、返り点と送り仮名をつけなさい。

 koremondai.jpg

 

「朋遠方より来たる有り」(書き下し文)を参考に、返り点をつけなさい。

 

      
    
 kitarumon.jpg 

 

  

 

 

 

<解答>

1)① 孔子 弟子   言行(げんこう)

 

2)① 人格 ② 道徳

 

3)① ・・・ 先生 孔子

曰はく・・・ おっしゃるには

また~ずや ・・・ なんと ~ ではないか

如かず ・・・ 及ばない。かなわない。

 

4

孔子

なんとうれしいではないか。

③ 学んで機会があるごとに復習して体得すること。

④ 世の中が認めてくれなくても、不平や不満を抱かない人。

 ⑤

  korekaitou.jpg 
  

 ⑥
  
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中3 国語 学びてこれを習ふ 「論語」から(8)

子曰はく、「これを知る者は、これを好む者に()

先生がおっしゃるには、「何かについて詳しく知っている者は、愛好するものにかなわない。

 

これを好む者は、これを楽しむ者に()。」と。

愛好する者も、楽しむ者にはかなわない。」と。

 

 

※書き下し文・・・青

※現代語訳・・・緑

 

 

<語句>

子・・・孔子、先生

曰はく・・・おっしゃるには

如かず・・・及ばない。かなわない。





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中3 国語 学びてこれを習ふ 「論語」から(7)

訓読文を見ながら、書き下し文を読んでみましょう!
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中3 国語 学びてこれを習ふ 「論語」から(6)

子曰はく、「学びて思はざれば(すなは)(くら)し。(あやふ)。」と。

 

先生はおっしゃるには「本を読んで学んでも自分で考えることをしなければ、物事の道理ははっきりしない。考えるばかりで、読書をしなければ、独断になってしまう危険がある。」

 

書き下し文・・・青

現代語訳・・・緑

 

 

 

<語句>

子・・・孔子、先生

曰はく・・・おっしゃるには

而・・・置き字の1つ。(読まない。)

「~て」(順接)や「~だけれども」(逆説)と文脈によって訳す。

則ち・・・~すると

罔し・・・ぼんやりしてはっきりしない。

殆し・・・危険。危ない。






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中3 国語 学びてこれを習ふ 「論語」から(5)

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中3 国語 学びてこれを習ふ 「論語」から(4)

温故知新

 

子曰はく、「(ふる)きを温めて新しきを知れば、もつて師たるべし。」と

孔子先生がおっしゃるには、「過去の事柄や学説などを重ねて研究して
新しい知識を発見できれば、人の先生になれるだろう。

 

書き下し文・・・青

現代語訳・・・緑

 

 

 

 

<語句>

子・・・孔子、先生

曰はく・・・おっしゃるには

而・・・置き字の1つ。(読まない。)

「~て」(順接)や「~だけれども」(逆説)と文脈によって訳す。

矣・・・置き字の1つ。文末に置いて、その文を強調する。





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中3 国語 学びてこれを習ふ 「論語」から(3)

温故知新 訓読文 書下し文を読んでみましょう!

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中3 国語 学びてこれを習ふ 「論語」から(2)

子曰く、「学びて時にこれを習ふ、また(よろこ)ばしからずや。

孔子先生がおっしゃるには、「教わったことを機会があるたびに復習して体得する、なんとうれしいことではないか。

 

(とも)遠方より来たる有り、また楽しからずや。

友人が遠くから訪ねて来て学問の話しをする、なんと楽しいことではないか。

 

人知らずして(うら)みず、また君子ならずや。」と。

他人が自分を理解してくれなくても不満は持たない、それでこそ君子ではないか。」

 

書き下し文・・・青

現代語訳・・・現代語訳

 

 

<語句>

子・・・孔子、先生

曰はく・・・おっしゃるには

また ~ずや ・・・ なんと ではないか

朋・・・友人(同じ先生のもとで学ぶ友、同じ志を持つ友)

人・・・世間の人々

不知・・・自分の学問を認めて相手にしてくれないこと

慍・・・不満

君子・・・学問の徳を積んだ人格者

※本文の君子・・・ 世の中の人が認めてくれなくても、不平や不満を抱かない人





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中3 国語 学びてこれを習ふ 「論語」から(1)

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